2012年01月27日

下地塗り

ベビーサンダー(ディスクグラインダー)で壁を研磨した後、下地にVセメ、軽量モルタルを塗りつける作業をしている。

粒々を撫で付けると、段々滑らかに。(0から15ミリ厚が可)

写真の製品は、25キロで2250円也、とりあえず2袋購入した。






一日経過。




(ホワイトセメントと違って)ブロックの目地は消えないんだな・・・








2012年01月24日

通気口増設

建築基準法では、 床下換気口は5mごとに設けられなくてはならない・・・云々あり、6.3×7.2mの空間に6ヶ所の換気口を設けているが、角っこの空気が一ヶ所滞りそうなので、増設することにした。


他の部分にひびが入ったりしないように、ベビーサンダーのダイヤモンドカッターで内外の両側から刻みを入れ、ハンマードリルで穴を開けながら鏨で微調整。

コンクリートブロックの壁なので、コンクリートの充填されてないない場所を選べば簡単に開きます。









 
蛇腹状の筒名前が分からんをねじ込み、同じ口径のステンの換気口をカポッと差し込んだ。

モルタルで隙間を塞ぎ、最後は周囲をコーキングで防水して完成です。

(ステンの換気口1050円、蛇腹の筒は198円也)




2012年01月22日

床下地作り その2

床下地の大引きを設置完了。
地面を削って土出しながらなので、時間掛かりました

次は根太、といきたい所ですが、その前に壁塗り・・・の前に、今週はトラックのユーザー車検がメインイベント~





石垣島は、今週からまた雨続きの予報。
内地が大雪ならこっちは異常な雨日




2012年01月15日

床下地作り その1

大引きは850㍉、根太は303㍉、束石は900~1100㍉のピッチにした。
床材は、厚さ35㍉の足場板を使用する予定・・・が、床下材が再生材なので、3㍉から5㍉ほど痩せていたりして高さを計算ミス。

根太は、大引きに1センチほど刻みを入れて組んでいくことでそのまま続行。
杉板を25ミリにするという手もある









シロアリと腐れ対策にならないかな?
膝にもエエんやない?
プロからお叱りを受けるかもしれないが、(防振浮き床というのもあるし)束柱にゴムを使用。



西日が差し込んできた。
曇天続きの島に、久々の太陽!









亜熱帯なので、床下に断熱材なんかいらない。
今日は半袖だ




2012年01月13日

床工事の材

三寸角の大引きや45ミリ角の根太は、解体材のストックをリサイクル。
材質はアピトン。

 


自作束石も、写ってないのも含めて56個揃った。
(結構重く、一個10キロ位あるはず)





大引きの両側を受けるアングルを、余った鋼材で製作。れんがら屋さんの所からもらった

 






何年か前に砂浜に打ちあがっていた(船舶のものと思われる)ゴムも、切ってクッション代わりに使うつもり。





あるモンでまかなえる事の気持ちよさ。
(さすがに、床材に使用する杉の足場板は買わないといけないが)








2012年01月12日

床下の整地

床下40cmを確保するため、鍬で掘り下げながら均一に整地してゆく。





しかしこれまた結構な労働で、一輪車40杯ほどの土が余りそうだ。

「青年は安全な株を買ってはならぬ、荒野をめざすのだ!」
というような言葉が昔あったが、残念ながら青年ではとっくのとうになく、来年、ついに50の大台、、、



残土は、敷地の低いところに充填。




こういう単純作業を一石二鳥にさせると、身体はともかく頭が納得する。









2012年01月10日

床下を考える

展示室は自力で打ったし、工房は三和土、居住区も当初は、ふつーに土間コンを打つつもりだった。

しかしここにきて、6×8mの空間、4立米の生コン、3人以上の応援・・・を考えると、他に手はないのかと考えるようになった。
(単に節約?そういう見解もあるが、当たっている)

そうこうする内に、自分の望むような床下についての考え方(床下ビオトープ)を持つサイトに出くわしたのだった。

「近頃の家屋に意義あり」  http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/kaoku.htm


喰われても床だけや、シロアリさん、いらっしゃい~(・・・と言っても無理して来るなよ、いや来るな、来ない方がいい、絶対来るな)

というわけで、床下に土間コンは施工せずに床を張ることにしました。
床板は杉の足場板。



どうなる事やら、、、










2012年01月08日

軒柱の独立基礎 その5

東側の独立基礎4本の型枠を設置完了。

明日、これにセメントを打てば、西から南、東側とコの字型に15個の独立基礎が取り巻き、次なる作業にかかれるはず。

しかし、正月の数日を除いてまた雨続き。
(これを記しているただ今、土砂降りなり~)









希望は琉球古赤瓦の軒であるが、材料が集まらなかったら、一先ずトタン?
一部テラスのようなウッドデッキにするのもええかもな・・・

宙を見上げて、いろいろ想像してみる。




2012年01月05日

小型薪窯の枠組み溶接

明けましておめでとうございます、本年も宜しくどうぞ。

・・・というわけで、住処作りの方は2日からボチボチと始めてます。


去年の春頃からずっとお借りしているウェルダーをそろそろ返すため、
製作途中の2009年10月以来、ホッタラカシになってる小型薪窯の枠組みを最後に溶接しました。
(崎枝のオヤジ、ありがとう)




アングルの部材は、数年前にスクラップ屋さんから3000円で買ってあった。
(アーチはいつ出来るのか、、、)





この日、石垣島では今年最低の13℃を記録。
北風が吹き荒れて、寒っ~!




2011年12月31日

軒柱の独立基礎 その4

家作りには大晦日もくそもない。

昨日から冷たい雨が降っていて、カッパ着用で南側の独立基礎の続き。
風はない。









型枠を設置したところで、本年は終了~

(東側の4本までいけなかったが、ま、しゃあない)