2008年08月17日
洋小屋組 完了
今日は、北京オリンピックの女子マラソンと高校野球の沖縄代表、浦商の試合をラジオで聞きながら作業をした。
途中、ラジオの実況に感極まって涙が出そうになる。
普段は全くそうでないので、この地で何かそういう作用が働いたのだろうか・・・?
善戦空しく、どちらも良い結果ではなかったのだが、作業の方は完了す。
2008年08月09日
洋小屋組
何とかトラス風梁が収まる。
電気があれば、もっと早くもっと楽に出来るんだが...
ボルトも3本足りなかった。(ホームセンターまで50km)
角材の反りで浮き上がるところを、チェーンブロックで締めて羽子板ボルトで繋ぐ。
だんだん形になってきたが、ここまで来るのに、半年以上かかっている。
来週は垂木、再来週はトタン張りか。
ここ数ヶ月、土曜の朝3時間しか現場に来れない...
2008年08月04日
洋小屋組の加工
三寸角の杉の角材10本(15220円)を加工して、三組のトラス梁を作る。
角材は、一本一本てんでに反っているので、芯の墨を基準に加工しても、完璧にピタッ!とはいかなかったが、何とか納まって一応形にはなった。
次は、近所の木工屋「れんがら屋」さんでボール盤を借りて、通しボルトの穴あけ。
今週末は、やっと土台にセット出来るかな?
2008年07月19日
洋小屋組の設計
3メートルチョッとほどのスパンの洋小屋組。(トラス風の梁)
片側半分の設計を、実寸でコンパネに書き写してみる。
これを実際に加工して、短冊金物・箱金物・通しボルト・カスガイで補強。
2008年07月13日
土台据付け
生コン打設時に真っ直ぐ真ん中に立てたつもりのアンカーボルトも、こうして見るとてんでバラバラ。
トラス梁を受ける土台(三寸角)にアンカーボルトの位置を印すため、端から端に張った糸からのずれをメモる。
それを、三寸角に打った中心墨に正確に写していく。
電気がないので、これを一旦ウチに運び、穴あけ&継ぎ手の加工。
今回は一番簡単な「相欠き継ぎ」にする。
そして今朝6時に現場に行って、土台を据付けてきた。
一発でバッチリ収まる奇跡!しかし、カメラを忘れた。
・・・今から、夕方催されるチャリティグランドゴルフの準備だー
2008年06月22日
壁
久々のブロック積み。
全くの素人ながら、これまで500個以上は積んできたので、大分慣れてきた。
しかしこの土日も現場に一日はおれず、午前三時間だけの短い作業だった。
現場に来ていられるのは、実質月四日程度ってとこか。
超スローペース!だが仕方ない。
地域が忙しいのか、世のPTA父兄たるものが忙しいのか・・・
2008年06月18日
馬(台)
窓枠などの簡単な仕口を加工したりするために、馬(台)をまず作った。
使ってみると、腰の辺りで作業ができるのはとても楽だ、という事が改めてわかる。
これやっぱり木工に必需品だわ。
(これまでずっと、地べたで切ったり何だかんだやってました)
材料の木は間伐材か何か?土木現場から全部貰ってきたもの。
シロアリの餌食になりそうな、建材に適していない材木である可能性は大いにある。
・・・が、それでもいいのだ。
今は練習段階、喰われればまた作るさー
2008年06月14日
木窓
跳ね上げ式の、つっかえ棒で支える雨戸兼用の窓。
こんなのを木窓というのか?確かな固有名詞があるはずだが・・・
何かを運ぶ際の梱包端材をリサイクル。
電気も何もないので、あらかじめ作っておいて全て現場で合わせだ。
きつめに作って、セットハンマーで押し込んでいく。
電気があればビスコンで止めるのだが。
ちなみに、まだ屋根は無い。
そうするとこの場合、(雨戸兼用)横すべり出し木窓という事になるのか?
2008年06月12日
パッションフルーツ
以前植えていたパッションフルーツがゆっくり伸びてき始めたので、
応急的に柱を立てネットを張った。
一昨年だったか、現在住んでる借家の一軒家で大収穫!
詳細はこちら→http://tarogama.ti-da.net/c120384.html
パッションフルーツは、亜熱帯石垣に無くてはならないフルーツの一つ。
ゆくゆくは、軒下や中庭の中空なんかで育てたい!
2008年06月01日
土間打ち その2
明け方大雨だったので今日は無理かなと思ったが、
昼から晴れてきたので予定を変更、現場へ。
ワイヤーメッシュが錆びてきていたので、いつ打てるか気を揉んでいた三坪分の土間打ち!
腰砕けのくたくたです~
2008年05月31日
サキシマスジオウ
土曜の朝の事だ。
現場へ車で向かう途中、前方の道路に何やらロープのようなものが・・・
もっ、もしや・・・サキシマスジオウ?
2メートルは裕にあるだろうか、遭遇するのはホント久しぶりだ。
(以前はけっこう見かけた)
毒が無いというだけで、こっちも余裕。
脅かすと、するする~と元の藪へ逃げていった。
2008年05月25日
犬走り
嫁から、「お墓でも作ってんの?」と馬鹿にされているこの窯小屋。
まるで古墳のような沖縄の亀甲墓(きっこうばか)はともかく、そう言われりゃ、石垣ではよく見られる「屋形墓」と一見思えなくも無い・・・
屋根が架かる部分の三角のところ、やっと昨日生コンを打った。
(ここんとこ、産業祭り出店などで土日が忙しく、型枠は二週間前に作ってはいたのだが)
生コンが余ったので、「犬走り」を打とうと思いつく。
こういうことなら、割った焼き物の破片でも持ってくれば良かったと後になって思うが、取りに戻るのも面倒だし時間もない。
・・・で、その辺の平たい石を選んで拾い、並べてみた。
遊び、遊び。
これからの季節、生コン練りはキツイな~こりゃ。
2008年05月22日
植木
何かの植物苗があれば、何の計画性もなく土地の端っこに植栽している。
今まで植えたのは・・・
ヤエヤマヤシ・バナナ・ガジュマル・扇芭蕉・リュウキュウコクタン・シークワーサー ・アカリファ・ハイビスカス・クロトン・アセロラ・パッションフルーツ・芝・・・
この度、八重山産業まつりで購入した苗木も植えた。
歳かな?
本日5/22、例年より二週間遅く沖縄地方は梅雨入りしました。
2008年05月20日
砂
モルタル&生コン用の砂を購入。
1トントラックに一杯。(1500円也)
いつも「軽めにね!」と言って、シャボで積んでもらうのだが、タイヤはひしゃげてるし、坂を上るのはヒーヒー。
ハンドルも取られるし、ブレーキの効きも鈍くなる・・・
白保の砂場ヤードから現場までは50キロ近い道程。
何回運んでも、途中でパンクして立ち往生しないか、緊張します!
2008年05月11日
窯の基礎
0.5立米の生コンをトロ舟で12杯練って、砂と砂利(バラス)もほぼ使い果たす。
2時間以上にわたった攻防・・・晴れていたらバテていたかも。
翌日見ると、猫とおぼしき獣の足跡が二つ。
この辺りに捨て猫でもいるのだろうか?
しかしともあれ、あらかじめ作っていた型枠が現場でピッタリはまると気持ちイイ!
2008年05月06日
土間打ちの準備
土間打ちというか、こちらは窯の基礎。
手練り生コンなので、必死こいてもそんなに練れない。10cm厚にとどめる。
ワイヤーメッシュ(どぶ漬けなし)は、2600円(15cm角、1.5m×6m)だった。
たっ、高い!
2008年04月27日
晴れときどき草刈
今週土日は店番をしなければならないため、午前数時間だけの作業。
型枠作って、手練り生コンをひたすらバケツで入れる。
ブロック積みのように目に見えては進行しないが、天気もいいし、労も苦にならない。
見ると、まだ建物にもなっていない窯小屋にヤモリの姿が・・・吉兆か?
しかし、この時期の雑草の伸びの早いこと。
合わせて草刈もしないと、油断してる間に林にのみ込まれていきそうだ。
2008年04月25日
妻側のアンカー
妻側に三角形に積んだブロック上に、コンクリートを流し、
棟木(むなぎ)、母屋(もや)という屋根がかかる水平材を組む前の下準備がこれ。
これら五個(15センチ×9センチ)を型枠の中にあらかじめ設置してコンクリートを流し、固まった後抜きとるとアンカーだけがいい具合に残るという算段。
実際、これも現場でやってる方法かどうかは知らない。
考えた末の自前の思いつきで、2ミリの薄いベニヤを側面に釘で打ちつけているのは、あまりキッチリだと後で9センチ角の棟木が入りづらいかな?と。
参考写真→
2008年04月13日
通気口
先週、手練りの生コン打った鉢巻きの上に通気口を設けてみた。
天井に上がった窯小屋内の熱を通風させる目的だが、ほとんど遊び?
先を思えば気の遠くなるような全工程が、少しずつ少しずつ進んでいく。
今週末は雨が気になったものの何とか持ち、他の行事なども珍しく無かったので、土日全てを作業に専念出来た。
今はコンクリート仕事が主なので時間に追われるというのもあるが、休憩も取らず黙々と作業に没頭している。
・・・まさにのめり込んでいる感じ。
2008年03月30日
コーナー部の型枠
見た目は良くないが、確かこういう風にやっているのを見たことがあるんだよな・・・というほどの知識でぶっつけ本番。
コーナーの部分はセパが使えないので、鉄筋と桟木を番線で縛って型枠を固定した。
下のほうは、斜めに桟木で控えを突いてさらに補強。
要は破裂しなきゃイイわけで。



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